AIを、
社会を動かす力に。

Intelligence into Action.

独自のAI技術とプロダクト、そして現場に入り込む実装力。
TIGEREYEは、AIの研究開発から社会実装までを一貫して担い、
企業と社会の新しい可能性を切り拓きます。

任せられる業務

人の手がかかる毎日の対応を、AIが引き受けます

  1. 来訪者が来たら

    顔認証や受付・案内をAIが担います。

  2. 書類が届いたら

    AIが必要な情報を読み取り、手入力の手間を減らします。

  3. 問い合わせが来たら

    AIが電話やチャットで答えます。

人は、個別の相談や判断が必要な仕事に時間を使えます。

頼み方

頼み方は、3通りです

課題に合わせて選べます。
どれにもFDEが関わります。

01

完成品をそのまま入れる

入退室・勤怠の顔認証、書類の読み取り、問い合わせ対応ほか。設定と接続が中心で、短期間で使えます。

02

業務をまるごとAI化する

AIが、医療・製造・オフィス・ホテルの業務を受け持ちます。FDEが業務を分析して流れを作り、いまのシステムとつないで、運用まで続けます。

03

自社でAIサービスを作る

TIGEREYEのAI基盤を提供し、お客様が自分たちのAIサービスを作れるようにします。社内システムへの組み込みや、オンプレミスでの運用にも対応します。

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業務に組み込む人

業務に組み込むのは、
お客様のチームに入るエンジニアです

TIGEREYEのエンジニアがお客様のチームに入り、業務に合わせてAIを実装し、効いたかどうかを結果で確かめます。
助言だけでは終わりません。
この役割を、FDE(Forward Deployed Engineer)と呼んでいます。

TIGEREYEのAIを使って進め、足りないところは他社のAIも組み合わせます。

FDEについて知る

頼んだあとの流れ

TIGEREYEに頼むと、こう進みます

FDEがお客様のチームに入り、課題を伺うところから、業務に組み込み、広げるところまで受け持ちます。
数字は、AIを使った開発の事例と、当社想定ケースでの試算です。

  1. いまを知る

    「どんな課題があるか」から伺います。開発中のシステムがあれば、コードを約3営業日で解析し、危ないところと直す順番をレポートでお返しします(無料)。

  2. 業務に合わせて作る

    FDEがAIと一緒に、設計から実装までを進めます。従来なら約6〜14ヶ月かかる規模のシステムを、約7週間で使い始めた事例があります。

  3. 品質を保って動かす

    機械で見られる確認はCIに任せ、人は設計と判断に集中します。1件のレビューにかかる時間の目安は、約60分から約15分になります(当社想定ケースでの試算)。

  4. 定着させ、広げる

    効いたかどうかを結果で確かめ、同じ仕組みをほかの業務へ広げます。コードが1万行から10万行に増えても、全面的な書き直しは要りません。

FDEについて知る

事例

AIを開発の流れに組み込んだ事例

AIを使った開発の事例です。

01

約1万人が使う社内のAIシステムを、
約7週間で

AIチャット、施設予約、来客管理、Google Workspace連携、認証基盤、管理ポータルを統合したイントラネットです。約30名の体制でAI駆動開発を適用し、現在も稼働しています。

コードの規模
約25万行
開発期間
約7週間
従来の開発なら約6〜14ヶ月
利用者
約1万人
生産性
4〜8倍
従来の開発と比べた目安

02

3つの診療と医事をつなぐ医療システムを、
エンジニア1人で約6ヶ月で

WebRTCのビデオ診療、訪問ルート最適化、OCR、音声のAI要約を統合した医療業務システムです。エンジニア1名がアーキテクチャを設計し、実装とテストはAIエージェントが担いました。

コードの規模
約19万行
試験を含む
開発期間
約6ヶ月
従来の開発なら約10ヶ月〜1年
自動試験
2800件
生産性
10倍以上
従来の開発と比べた目安

03

年間数万人が使うアプリと基幹連携を、
3人で約8ヶ月で

iOS/Androidアプリと管理画面(計約130画面)、API約400本をIaCでクラウドに構築し、基幹システムと閉域網で連携します。3名がアーキテクチャを設計し、実装とテストはAIエージェントが担っています。

コードの規模
約43万行
試験を含む
開発期間
約8ヶ月
従来の開発なら約1年〜1年3ヶ月
自動試験
1.2万件
生産性
最大10倍
従来の開発と比べた目安(5〜10倍)

開発の進め方を見る

導入実績

オフィス、ホスピタリティ、セキュリティで、
導入を重ねています

その他の事例

工業団地の組合が進めるローカル5Gの実証に参画し、ドローンで届いた荷物を受け取るときの顔認証を担いました。

導入事例を見る

答えと選択

答えを出すのは、AI。
選ぶのは、人。

見る、考える、動く。TIGEREYEのAIが、そこまでを引き受けます。
最後に何を選ぶかは、お客様が決めます。

AIの働き

AIが、認識するだけでなく
話しかけ、理解し、対応する存在へ

見て認識し、考えて理解し、動いて対応する。映像や書類から業務システムまで、その流れを一つにつなぎます。

  1. 人

    HUMAN

    受付、書類の入力、問い合わせ対応。人が時間を取られている毎日の仕事から、変化は始まります。

  2. 見る

    SEE

    人物・物体・動き・書類を認識する。業務に必要な情報を、映像や画像から捉えます。

  3. 考える

    THINK

    企業の知識を検索し、状況を理解し、判断につなげる。知識・推論・記憶を業務に組み込みます。

  4. 動く

    ACT

    エージェントとワークフローが既存システムにつながり、AIと人が業務を完了まで進めます。

課題

課題から探す

  • 受付・案内来訪者の対応に追われ、受付から手が離せない。
  • 書類の入力・読み取り紙の書類を見ながら、手で入力する時間がかかる。
  • 問い合わせ対応次々に届く質問への回答に、担当者の時間が取られる。
  • 入退室・勤怠・本人確認入口での確認と記録に、手間がかかる。
  • バックオフィスの定型業務申請・確認・転記が重なり、事務作業が膨らむ。
  • 自社サービスへのAIの組み込み既存のアプリに、新しいAI機能をつなぐ作業がある。

相談の進め方

ご相談は「どんな課題があるか」から始まります

課題と望む状態から逆算して、進め方を一緒に決めます。

  1. どんな課題があるか

    例:問い合わせが多く、担当者が本来の仕事に手を回せない

  2. どうなれば良いか

    例:よくある質問にはAIが答え、担当者は込み入った相談に集中している

  3. AIに任せるのが合っているか

    一緒に確かめたうえで、3通りの頼み方から選びます

小さく始めて、数字と仕事の変化を見ながら広げていきます。

AIで解決したい課題を、まずお聞かせください

AIが、あたりまえに働く職場へ。

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