TIGEREYE SECURITY SOLUTION

TIGEREYE SECURITY SOLUTION

使用シーンに合わせた最適なセキュリティを提供

お客様の運用の仕方・セキュリティレベルにあわせ、設定を切り替えることでセキュリティ強度を変更できる認証機能をご提供します。

TIGEREYE SECURITY SOLUTIONで、リアルタイムに複数のセキュリティ要素を組み合わせ、認証結果を数値でスコアリングすることで、使用シーンに合わせた最適なセキュリティを提供致します。通常のAIの認識率(距離や明るさ、映った角度などの影響を受ける)以上に、実際利用における認識率を高めます。 サービス側の運用に基づき、お客様が任意に設定することができます。

柔軟なセキュリティ設定で利便性と安全性を両立

従来は強固なセキュリティを求めると、利便性が犠牲になることが一般的でしたが、TIGEREYE SECURITY SOLUTIONではセキュリティレイヤー、 セキュリティルール、スコアリング要素(3つのカテゴリー)をカスタマイズすることで、最適なセキュリティ対策を選択できます。 例えば、スタッフが近くにいる場面では簡潔な顔認証で認証し、反対に第三者の監視がない場面では、写真画像の詐称を防ぐ技術や2段階認証、管理者による承認プロセスを導入するなどの運用・シーンに合わせた設定を行えます。 さらに、画像の品質に応じて認証の可否を判断し、高い認識率を維持することも可能です。

TIGEREYE SECURITY SOLUTION
新規リリース

本人性を最優先に設計された、厳格な顔認証方式「1対1認証」

1対1認証は、認証時に取得した顔画像を、あらかじめ登録された本人IDに紐づく顔データと1対1で照合する認証方式です。
不特定多数の中から人物を特定するのではなく、「このIDの本人であるかどうか」を確認することに特化することで、顔が似ている他者や双子などによる誤判定リスクを抑制します。

  • 該当する本人IDが確認できた場合にのみ認証を完了

    認証時に取得した顔画像を本人の顔データと照合し、該当する本人IDが確認できた場合にのみ認証を完了します。

  • OneIDと顔データが一致しない場合は、未認証として扱われます。

    存在しないOneID および OneIDと顔データが一致しない場合は、未認証として扱われます。

なぜ、1対1認証が必要なのか

顔認証は利便性の高い技術である一方、高い本人性が求められる場面では、認証方式そのものの選択が重要になります。

  • 重要施設への入退室
  • 試験、契約、本人確認
  • 不正が許容されない業務システムへのアクセス

こうしたシーンでは、「誰かに似ている」だけで認証が成立してしまうことが大きなリスクとなります。1対1認証は、本人IDが存在しない、または顔データが一致しない場合、認証を成立させません。

TIGEREYEの1対1認証は、単体機能としてではなく、セキュリティ設計の一部として組み込まれています。これにより、厳格さと実運用のバランスを両立した本人確認を実現します。

標準搭載

ダイナミックスケジュール

夜間や土日、無人時間帯は認証強度を上げるなどのスケジュールを自由に設定できます。

TIGEREYE SECURITY SOLUTION

例えば、スタッフが近くにいる時間帯では簡潔な顔認証で認証し、反対に第三者の監視がない場面では、写真画像の詐称を防ぐ技術や2段階認証、管理者による承認プロセスを導入するなどの運用・シーンに合わせた設定を行えます。 さらに、画像の品質に応じて認証の可否を判断し、高い認識率を維持することも可能です。

サービス側の運用に基づき、堅牢性を高める25項目600通り以上のセキュリティを設定可能。今後もセキュリティ項目を増やしてまいります。

TE REALTIME ACTIVE LIVENESS DETECTION

TIGEREYE REALTIME ACTIVE LIVENESS DETECTION

静止画(写真の画像)で認証を詐称することを防ぐ。
TIGEREYE REALTIME ANTI_MISRECOGNITION

TIGEREYE REALTIME ANTI_MISRECOGNITION

認識率を高めるための機能を実装、設定を切り替えて必要なセキュリティレベルに強化できます。
TIGEREYE MFA

TIGEREYE MFA

認証コードによる二段階認証、管理者承認による認証承認、SMS/EMAIL/第三者認証(管理者)、3rd認証アプリケーション (Authenticator)などの多要素認証
TIGEREYE AUTH SCORING

TIGEREYE AUTH SCORING

複数の要素を識別判断し、リアルタイムに与信スコアリングする。

CASE

場所毎のセキュリティレベルに合わせた入退室管理、大学入試などでの厳重ななりすましの防止など様々な状況に対応した高度な認証機能をご提供します。

  • オフィス

    Case.1 オフィス

    土日祝など、会社が休みの日の入室管理として。

    会社入り口で顔認証すると管理者に通知が飛び、誰が会社にいるか把握できるようにする。または、管理者が許可を出した人しか入室できないようにする。

  • 大学

    Case.2 大学

    入試や定期テストなど、確実な本人確認の方法として。

    顔認証での入場し、座席番号と顔情報を紐付けし、出席者欠席者を把握する。また、退室時も記録を取ることで、入室記録がない人を発見する。

    実験室や薬品室・禁書エリアなど、特定の学生しか利用できない場所の入場として。

    顔認証をすると管理者への通知が飛ぶようにする。

  • 病院

    Case.3 病院

    限られた人しか入れないエリアへの入室管理として。

    顔認証をすると管理者へ通知する。

  • マンション

    Case.4 マンション

    エントランスの入室管理として。

    住民だけでなく、宅配業者などの来訪者も顔認証で解錠。一時的な来客は管理者に通知を飛ばすことも可能。

セキュリティ項目

項目 都度認証 常時認証
Webカメラ WebView
(ios / android)
Webカメラ
(ローカル顔検出)
監視カメラ
(ローカル顔検出)
顔パス勤怠 顔パス入退室 顔パスAuth 顔パスコイン 顔パスQR 顔パスAuth 顔パス入退室 顔パスQR 顔パス入退室
認証設定AI設定-
認証回数指定--
認証タイムアウト----
認証インターバル--
顔サイズ指定(bbox)--
登録枚数----
GPS設定(ON/OFF)--
Webhook-
1対多認証
1対1認証-----
セキュリティソリューションデバイス設定--
認証有効距離(GPS)---
正面認証--
おひとり様認証--
認証画像保存--
認証エリア制限--
ダイナミックスケジュール--
Liveness--
二段階認証(全ての認証)--
二段階認証(明るさが十分でない)--
二段階認証(性別が不一致)--
二段階認証(年齢の不一致)--
第三者認証--

TIGEREYE SECURITY SOLUTIONは全ての製品に標準搭載されます。

顔パスQR


本人確認を顔だけで!

カードやアプリ、専用端末を準備することなく顔だけで簡単に本人であることを証明できるサービスです。QRコードを読み取る、または設置したスマホやタブレットだけで顔認証が起動し、人物を特定・認証できます。

詳しくみる

顔パス勤怠


顔認証でスマートな出勤管理!

顔認証による打刻で、安心・スマートな出勤管理ができます。カードや専用端末不要で、スマホからカンタンに打刻可能。本人しか打刻できないので、不正行為の心配もありません。

詳しくみる

顔パスAuth


Webサービスへのログインを顔だけで

顔認証OAuth2.0をSaaSのサービスに組み込む事でログインが行える製品です。メールアドレス、パスワードに変わるログイン形式を提供します。顔認証ログインならID/PWの紛失がなくなります。

詳しくみる

顔パスキー&入退室


顔認証とスマートキー・電気錠を連携させ、顔認証のみで解錠できる扉を簡単に設置。部屋の入退室管理やお部屋の無人案内をカードやアプリを使わず実現できます。

詳しくみる

顔パスペイ


顔認証+ブロックチェーンのポイント管理システムです。顔認証を利用することで、ログインが「顔」でよくなるため、IDなどを使用せず手ぶらでポイントの利用や相互でポイントのやり取りなどを簡単に行うことができます。

顔パスチケット


入場時の本人確認を顔認証で行えるサービスです。顔認証で入場できるため、紙のチケットが必要なくなり紛失する心配もなくなります。また、入場ゲートでのチケットスキャンの手続きも不要です。スムーズかつ迅速な入場が可能となります。

顔パステーブルオーダー


顔認証オーダーで、手続きがシンプルに。顧客の好みを活用して満足度の向上やリピート率のアップが期待できます。

顔パスレジ


顔認証によってスピーディーな決済や確実な身分証明、キャンペーン情報のターゲティングなどのメリットがあります。

製品についてご質問や、デモカウント発行、セミナーなどのお問い合わせは

こちらからお気軽にお問い合わせください