AIで生まれたプロトタイプを、事業を支えるサービスへ。

AI-Driven Development Service

AI-Driven Development Service

「作る」のはお客様。
「動き続けるプロダクトに育てる」のは私たち。

AIで生まれたプロトタイプの品質改善から、CI/CD、セキュリティ、監視・保守まで。本番公開と、その後の継続運用に必要な開発基盤を提供します。

AIエージェント開発支援 CI/CD & 品質保証 24時間365日 運用保守

動き続けるサービスに必要な3つの機能

AI駆動開発支援

AIエージェントで実装を高速化。設計・レビュー・テスト生成・ドキュメントまで開発ライフサイクル全体を支援します。

CI/CD & 品質保証

プロトタイプを、本番公開できる品質に引き上げます。標準アーキテクチャ・CI/CD・AIとエンジニアの二段階レビューで支えます。

24時間365日 運用保守

公開後も安定して動き続ける状態を保ちます。コード保守・インフラ保守・監視・障害対応までを担当します。

Problem

こんな課題はありませんか?

AIの活用で、プロトタイプは短期間で作れるようになりました。
一方で、本番公開に必要な品質・運用の水準は変わらず、多くのプロジェクトが次の4つの課題で止まっています。

こんな課題はありませんか

作ったけれど
本番に出せない

品質・セキュリティの確認やリリースの仕組みが整っておらず、公開に踏み切れない。

作った本人しか
触れない

ドキュメントやテストがなく、修正・引き継ぎ・チームでの開発ができない。

公開後の
運用体制がない

監視・障害対応・バグ修正・改善を続ける体制がなく、公開した後の運用に不安が残る。

開発組織を
一から作る余裕がない

採用や組織づくりに時間とコストがかかり、事業のスピードに追いつかない。

1つでも当てはまるなら、開発した後もサービスを動かし続ける仕組みが必要です。

Concept

「作る」はお客様に、「動かし続ける」は私たちにお任せください。

プロトタイプを作る速度は、AIによって大きく上がりました。一方で、本番公開・品質・セキュリティ・運用には別の専門性が必要です。
TIGEREYEはこの2つを分担し、お客様が事業に集中できる体制をつくります。

お客様

事業とプロダクトを考え、AIで形にする

  1. アイデア・企画立案
  2. 要件整理
  3. AIを活用したプロトタイプ開発
  4. 完成物のレビュー・意思決定

業務知識の提供と判断に集中していただきます。

TIGEREYE

本番化と、動かし続ける仕組みを担う

  1. 品質改善(コードレビュー・リファクタリング)
  2. 本番化(CI/CD・セキュリティ・リリース管理)
  3. 運用・監視(インフラ保守・障害対応)
  4. 継続改善(コード保守・技術的負債の解消)

プロトタイプを引き継ぎ、公開とその後の運用までを支えます。

お客様は事業づくりに集中。TIGEREYEは、本番化と継続運用を支えます。

Support

支援内容

設計からリリース、運用保守まで。
プロトタイプを安定した本番サービスとして運用するための、6つの専門機能を提供します。

AI駆動開発支援

AIを使った開発を、速度を落とさず安心して進められるようにします。AIエージェントによる実装・設計の支援、テスト生成、ドキュメント整備を行います。

実装支援 設計支援 テスト生成

開発フレームワーク提供

開発の進め方をゼロから設計する必要がなくなります。標準アーキテクチャ、テンプレート、設計ガイドライン、AI利用ルール、セキュリティ標準を提供します。

標準アーキテクチャ AIルール セキュリティ

CI/CD 提供

変更を安全に、頻繁にリリースできるようになります。Git環境、自動ビルド・自動テスト・自動デプロイ、リリース管理、ロールバック設計を構築します。

Git環境 自動テスト 自動デプロイ

コードレビュー・マージ管理

AIが書いたコードも、品質を確認した上で本番に反映できます。AIレビューとエンジニアレビューの二段階で、品質・セキュリティ・可読性を確認してからマージします。

AIレビュー エンジニアレビュー マージ管理

コード保守

公開後もコードの品質を保ち、機能追加を続けられる状態を維持します。バグ修正、リファクタリング、ライブラリ更新、性能改善を継続的に行います。

バグ修正 リファクタリング 性能改善

インフラ保守

専任のインフラ担当を置かずに、安定した運用を維持できます。クラウド運用、サーバ監視、障害対応、バックアップ、セキュリティ更新、コスト最適化を担当します。

クラウド運用 監視 障害対応

Why TIGEREYE

TIGEREYEの強み

一括請負の受託開発ではなく、開発基盤と運用体制を月額で提供するモデルです。
契約・支援モデルの違いを整理しました。

比較項目 従来型の受託開発 フリーランス・スポット支援 TIGEREYE(当社)
主な目的 要件に基づくシステムの開発・納品 個別タスクの実装支援 プロトタイプの本番化と継続運用
契約形態 プロジェクト単位の請負が中心 単発・時間単位が中心 月額サブスクリプション型
既存プロトタイプの扱い 要件定義から新規に開発する場合が多い 担当者・案件により異なる 既存プロトタイプを引き継いで本番化
継続運用 別契約となる場合が多い 契約範囲による 基本サービスに含む
AI開発への対応 会社・チームにより異なる 担当者により異なる AI利用ルールと二段階レビューを標準で提供

導入によって得られること

開発組織を一から立ち上げずに開始

専門エンジニアの新規採用を抑えて、開発・運用体制を利用開始できます。

リリース作業の効率化

CI/CDと自動テストにより、手作業に頼らないリリースの仕組みを整えます。

本番反映前の品質確認

AIレビューとエンジニアレビューの二段階で、品質を確認してから本番に反映します。

公開後の運用まで一つの体制

監視・障害対応・保守までを、開発と同じ体制で継続して支援します。

開発から運用までを、一つの契約・一つの体制で支援します。

Flow

導入の流れ

プロトタイプが1つあれば始められます。ご相談から継続保守まで、次の流れで進みます。

  1. STEP 01

    無料相談(30分)

    現在のプロトタイプや開発体制、目指したい状態をお伺いし、本番化に向けて何が必要かを一緒に整理します。

  2. STEP 02

    個別提案書(1週間)

    プロトタイプを実際に拝見した上で、スコープ・体制・料金・スケジュールをまとめた個別提案書を作成しお届けします。

  3. STEP 03

    4週間パイロット導入

    4週間のパイロットを通じて、本番稼働に必要な品質・開発・運用体制の構築を目指します。

  4. STEP 04

    継続保守フェーズ

    契約プランに応じて、コード保守・インフラ保守・24時間365日監視・障害対応を継続してご提供します。

Pricing

プラン・料金

月額サブスクリプション型。契約から解約まで、透明で予測可能なコスト構造です。

STARTER

スターター

プロトタイプ1本の本番化から始めたい

¥x0万 / 月〜
初期セットアップ費 別途
  • ✓ AI駆動開発支援
  • ✓ 開発フレームワーク提供
  • ✓ CI/CD 基本構築
  • ✓ コードレビュー(月20 PR)
  • ✓ 基本保守(バグ修正)
  • — 24時間365日 監視
  • — 専任エンジニア
対象規模: プロトタイプ 1〜2本
このプランで相談する
おすすめ
STANDARD

スタンダード

本番運用まで一気通貫で任せたい

¥xx0万 / 月〜
初期セットアップ費 込み
  • ✓ スターターの全機能
  • ✓ コードレビュー 無制限
  • ✓ コード保守(リファクタリング含む)
  • ✓ インフラ保守フルスコープ
  • ✓ 24時間365日 監視・障害対応
  • ✓ 定例ミーティング(週1)
  • ✓ 専任エンジニア 1名アサイン
対象規模: サービス1〜3本 / MAU〜10万
このプランで相談する
ENTERPRISE

エンタープライズ

複数サービス・大規模運用を統合

個別お見積り
¥300万〜 / 月 目安
  • ✓ スタンダードの全機能
  • ✓ 専任チーム(3〜5名)
  • ✓ SLA保証(99.95%)
  • ✓ セキュリティ診断(年2回)
  • ✓ CTO / アーキテクチャ支援
  • ✓ 優先障害対応(15min初動)
  • ✓ NDA / 契約カスタマイズ可
対象規模: サービス3本以上 / エンタープライズ
個別に見積もりを依頼

事業フェーズ・組織課題に応じて、以下のオプションサービスも別途ご用意しています。

技術コンサルティング CTO支援 アーキテクチャレビュー AI導入コンサルティング セキュリティ診断 品質保証(QA) パフォーマンスチューニング クラウド移行支援 AIエージェント開発 開発組織立ち上げ支援

契約は月次更新。オプションサービスは別途課金。詳細は個別お見積りにて。※記載金額は税別 / 参考価格。実際の価格はスコープにより変動します。

FAQ

よくある質問

契約期間や解約条件を教えてください。

月次更新のサブスクリプション型です。契約は月ごとに更新され、オプションサービスは別途課金となります。詳細な条件はプランごとの個別お見積りでご案内します。

Cursorやv0で作ったプロトタイプでも対応できますか?

対応可能です。Figma / v0 / Cursor / Claude Code など、お客様が使い慣れたツールで作られたプロトタイプをそのまま本番化のご相談対象にできます。

どのくらいの期間で本番投入できますか?

4週間のパイロット導入を基本に、環境構築・品質改善・本番デプロイ・運用移行までを行います。プロトタイプの状態や要件により、期間は前後します。

セキュリティやコンプライアンス対応は可能ですか?

認証・認可・暗号化・監査ログの基準を開発フレームワークに組み込んでご提供します。オプションでセキュリティ診断(脆弱性診断・ペネトレーションテスト)にも対応しています。

エンジニアを新たに採用する必要はありますか?

必ずしも必要ではありません。SRE・QA・インフラ領域は当社の専任エンジニアとAIエージェントによる体制をご利用いただけるため、専門エンジニアの新規採用を抑えて始められます。

CTO支援やAI導入コンサルなど、開発以外の相談もできますか?

可能です。CTO支援、AI導入コンサルティング、アーキテクチャレビューなど、事業フェーズに応じたオプションサービスをご用意しています。

あなたのプロトタイプを、
動き続けるサービスに。

まずは30分、現在のプロトタイプや開発体制についてお聞かせください。
本番化に向けて何が必要か、一緒に整理します。