FDE Academy

生成AIを業務で活用したいすべての方へ

場当たり的なAI活用から、
戦略的なAI運用へ。

AIプロダクト開発の知見と、15年の教育経験が融合した特別なカリキュラム。顔認証やAIエージェントを手掛けるTIGEREYEだからこそ教えられる、実務のコツとガバナンスの要諦を、貴社のニーズに合わせて最適化して提供します。

AI Reskillingのeラーニング受講イメージ

レベルと役割に合わせて選べる3つのコース

導入フェーズや受講対象に合わせて、基礎理解から業務活用まで段階的に学べる構成です。

01

生成AI 基礎編

ChatGPTを含む生成AIの基礎から実践的な活用方法まで、初めての方にもわかりやすく学べる講座です。日々の仕事に活かせる内容も含みます。

  • AIの基礎知識
  • プロンプトの基本演習
  • 情報漏えい・著作権の留意点

02

生成AI 応用編

職種ごとに、生成AIを使いこなして業務効率を高めるノウハウを学びます。自動化や文章生成、データ分析など、実務で一歩進んだ活用のヒントが得られます。

  • 業務棚卸しと適用テーマ設定
  • 文書作成・要約・分析の演習
  • 活用テンプレートの配布

03

資格取得研修

生成AIパスポート

生成AIの基礎から応用までを、情報セキュリティやAIガバナンスとあわせて学び、資格取得も目指す研修です。動画と質問サポート付きで安心して学べます。

  • 社内ガイドライン設計
  • 部門横断の導入推進計画
  • KPI設計と定着確認

AI Reskillingが選ばれる理由

単発の研修で終わらせず、現場で使える状態まで見据えた設計が特長です。

01

職種別に最適化

多くの顧客にAIプロダクトを開発・提供してきたAIスキルと、2万人以上への研修実績で培ったノウハウを組み合わせ、営業、管理部門、企画、推進担当など役割に応じて演習テーマを調整します。

02

実務直結の演習

AIスキルゼロから実務でのAI活用までの基礎編に加え、管理者に必要な知識やセキュリティリスク、AIガバナンスまでカバーし、汎用的なデモではなく実際の業務シーンを想定したケースで学べます。

03

リスクも丁寧に整理

eラーニングでも単なる学習に留まらず、実務でAIを活用できるトレーニングとAIエキスパートによるフィードバック、Q&Aを用意し、情報漏えい、ハルシネーション、権利面など導入時の懸念点もあわせて解説します。

04

定着化まで支援

助成金対象メニューに加え、お客様のニーズに応じたオンラインやリアルの研修、サポートまで提供し、研修後の活用レポートや次の施策提案まで一歩先の定着支援につなげます。

受講後の変化を実感した声

現場での使い方がイメージできた、導入の進め方が見えたという声を多くいただいています。

01

製造業 / 管理部門

「現場にどう落とすか」が具体的になった

便利そう、で終わっていたAI活用が、実際の帳票作成や情報整理にどう使えるかまで見えました。社内展開の説明もしやすくなりました。

02

サービス業 / 営業部門

プロンプトの考え方が理解できた

ただ指示文を入れるのではなく、目的と条件を整理してAIに伝える重要性が理解でき、提案資料作成の効率が上がりました。

03

情報システム部 / 推進担当

導入ルールづくりの整理に役立った

活用メリットだけでなく、利用時の注意点や社内ルール整備の観点まで共有できたので、導入準備が進めやすくなりました。

お問い合わせから受講開始まで

ご相談内容をもとに、対象者や目的にあわせた最適なプランをご提案します。

  1. ヒアリング

    対象部署、参加人数、研修目的、現在の課題を確認します。

  2. プラン提案

    コース構成、実施形式、スケジュール、概算費用をご提案します。

  3. 内容調整

    業務内容にあわせて演習テーマや資料内容を調整します。

  4. 研修実施

    対面・オンラインいずれにも対応し、実践型の研修を実施します。

よくあるご質問

ご相談時によくいただく内容をまとめました。

AIの知識がほとんどない社員でも受講できますか?

はい。基礎リテラシーから始める入門向け内容もご用意しており、IT部門以外の方でも無理なく受講できる構成です。

オンライン開催にも対応していますか?

対応しています。オンライン、対面、ハイブリッドなど、ご希望にあわせて実施形式を調整可能です。

助成金の相談だけ先にすることはできますか?

可能です。研修内容のご相談とあわせて、制度活用の方向性を確認しながら進めることができます。

研修後のフォローもお願いできますか?

はい。活用定着支援や管理職向け追加セッションなど、必要に応じたフォローアップもご提案できます。

まずは、貴社に合った研修プランをご相談ください

対象者やご予算、助成金活用の方向性も含めて、最適な進め方をご提案します。

お問い合わせはこちら

AIで解決したい課題を、まずお聞かせください

AIが、あたりまえに働く職場へ。

課題を相談する