自社でAIサービスを作る

見る・理解する・判断する・実行する。
NERVAは、TIGEREYEが開発するEnterprise AI Platformです。
Vision AIと、LLM・RAG・Agentなどの知能系AIを統合し、認識から判断、業務実行までを一つの基盤で提供します。

AI基盤

TIGEREYEのAI基盤NERVA

TIGEREYEが開発するEnterprise AI Platform。

Neural Engine for Reasoning, Vision & Action

見る・考える・動くを、ひとつの基盤で

NERVAは、見る(NERVA VISION)と、考える・動く(NERVA MIND)を、ひとつの基盤でつなげています。
映像を見る力と、考えて動く力が同じ基盤の上にあるので、見た結果を理解し、判断し、業務の実行までつなげられます。

01

NERVA VISION

画像・映像・人物・物体を検知/認識/識別/追跡します。

  • Face
  • Object
  • Identity(ReID)
  • Behavior(Gait)
  • Document(OCR)

02

NERVA MIND

知識を検索し、理解し、推論・記憶・計画します。

  • Knowledge(RAG)
  • Intelligence(LLM Gateway)
  • Agent
  • Flow
  • Voice/UI

共通基盤が受け持つ4つのこと

モデルの管理と実行、外部とのつなぎ、運用を、ひとつの基盤が受け持ちます。
クラウドにすべての映像やデータを送るのではなく、お客様の環境に合わせて置き場所を選べます。医療・製造の要件(オフライン・院内/工場内)にも対応します。

共通基盤の4つの働き。MODEL(AIのモデルを管理し、動かす)、ACCESS(外からAIを使う入口を用意する)、CONNECT(いまのシステムやデータとつなぐ)、OPERATE(安全に、見える形で運用する)。その下に、動かせる場所(Cloud・Private Cloud・On-premise・Local AI・Hybrid)。

MODEL

AIのモデルを管理し、動かす

  • Models
  • Registry
  • Repository
  • Runtime

ACCESS

外からAIを使う入口を用意する

  • Gateway
  • API
  • MCP
  • Tenant・Auth

CONNECT

いまのシステムやデータとつなぐ

  • DB
  • SaaS
  • IoT
  • Legacy

OPERATE

安全に、見える形で運用する

  • Security
  • Observability
  • Cloud・Edge

動かせる場所

お客様の環境に合わせて選べます

  • Cloud
  • Private Cloud
  • On-premise
  • Local AI
  • Hybrid

Trinity Eye

TIGERSTREAM ENGINE Trinity Eye Judge評価し、判断するTalk会話を生成するStage流れを整える Trinity Scoring

対話のための、TIGEREYEの独自技術です。
役割を分けた3つの働き(Stage・Talk・Judge)と、スコアリングの仕組みTrinity Scoringが協調します。
LLMを単に使うのではなく、対話を評価し、流れを整えて、目的の達成に向けてAIの応答を動的に制御します。

Stage

会話フローをリアルタイムで調整し、シナリオを最適化します。
目的に応じて、対話の進行を自動で制御します。

営業のトーク、重要事項の説明、面接など、決まった流れのある会話は、始まりから締めくくりまでの段階(ステージ)ごとに設定できます。
例:オープニング → ニーズの確認 → 商品の提案 → 質問への対応 → 購入の提案 → クロージング

Talk

会話を生成し、ユーザーのリクエストに応じます。
LLMで会話文を生成する、対話の話し手です。

JudgeとStageが決めた次のステップと流れに沿って、その場に合った言葉を返します。

Judge

対話の判断を担う、TIGEREYEが独自に開発するAIモデルです。

回答の正誤を判定するだけでなく、「この行動は目標に沿っているか」「実行すると次に何が起こるか」「リスクを考えて実行すべきか」までを評価し、次のステップを判断します。

Trinity Scoring

独自のスコアリングの仕組みです。
3つの働きと連携し、生成AIの制御を最適化します。

カメラで表情を読み取り、理解度・関心度・感情の前向きさをスコアにします。
そのスコアに合わせてプロンプトを調整し、LLMの出力を整えます。

特許

TIGEREYEのAIを支える技術は、特許として取得・出願しています。

01

特許取得(特許第7296538)

歩容認証技術

人の歩き方や動きに着目して、映像から特徴や違いを取り出し、個人を見分ける技術です。顔が映らない距離からでも見分けられ、速さと認識の高さが特長です。

リアルタイムで見分けられるので、セキュリティや入退室の管理などで、すばやく正確に人を確かめられます。

02

特許出願(特願2025-035944)

対話状況適応型AIアバター/チャットボット

ユーザーの対話の状況に合わせて、意思を持って最適な応答を返す技術です。カメラで表情を読み取り、理解度・関心度・感情の前向きさをスコアにします。対話の流れから、いまの段階を判定し、スコアに合わせてプロンプトを調整して、LLMの出力を整えます。

営業、カスタマーサポート、教育、ヘルスケア、ロボットとの対話などに使えます。Trinity Eyeは、この技術がもとになっています。

03

共同特許出願(特願2025-180014)

OFFICE AGENTIC AI

AIがAIを評価し、選び、学ぶ仕組みです。オフィス空間の行動変容と知的生産性の向上を目的に、共同で出願しました。人がルールを決めなくても、AI自身が、最も成果を出せる組み合わせを状況に応じて選びます。

対話(Talk)・評価(Judge)・選択(Match)の3つの層が連携し、AIの出力を8つの指標で評価して、最適なエージェントの組み合わせを選びます。「評価・選択・実行・学習」をくり返すので、使うほど精度と効率が上がります。

AIで解決したい課題を、まずお聞かせください

AIが、あたりまえに働く職場へ。

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