FDE

お客様のチームに入り、結果で確かめる。
人がやっている作業をAIに置き換える。それをやるのがFDEです。

FDEとは

Forward Deployed Engineer。
お客様の課題を見て、完成品をそのまま入れるか、業務そのものをAI化するOPRAか、自社でAIサービスを作るか、どれが合うかを一緒に決め、業務の中で動かし、定着させ、横に広げるところまで担います。自社のAIを使って進め、足りないところは他社のAIも組み合わせます。

要件を「もらって」作る
課題を「発見して」解く
人月で見積もる
成果物と価値で価格を決める
納品して終わり
定着と横展開まで

3つの関わり方

入口から内製化まで、関わり方で選べます。
開発を伴う場合の、FDEの関わり方です。

FDEが受け持つこと

  1. 課題発見

    業務を理解し、何をAIに任せるかを見つけます

  2. 設計

    業務を設計し、合う技術を選びます

  3. 実装

    業務に合わせて、AIを実装します

  4. 導入

    業務の中で動かします

  5. 定着

    効いたかどうかを結果で確かめ、使われ続けるようにします

  6. 横展開

    ほかの業務・部署へ広げます

速さ

従来なら約6〜14ヶ月の開発を、約7週間で

AIを使った開発の事例です。

  • 利用者

    約1万人

  • 開発期間

    約7週間

    従来の開発なら約6〜14ヶ月

  • コードの規模

    約25万行

  • 生産性

    4〜8倍

    従来の開発と比べた目安

開発体制は約30名です。

品質とコスト

速く作っても、品質を落とさない

いずれも当社想定ケースでの試算です。

  • 1件のレビューにかかる時間

    約1/4

    約60分→約15分

  • リリースが原因の障害のコスト

    5〜7割減

  • 技術負債のコスト

    6〜8割減

  • 新しいメンバーの立ち上がり期間

    約1/2

AI-Driven Development(請負)を見る

契約形態

ご契約は、プロジェクト(FDE)と、継続(基盤・完成品の月額と処理量)の2つです。

プロジェクト
業務分析 → AI設計 → 実装 → 導入まで。成果物型
継続
基盤・完成品の月額と処理量

導入の流れ ─ NERVAから入る場合(一例)

自社でAIサービスを作る(NERVA)から入る場合の、流れの一例です。
完成品をそのまま入れる場合にも、その製品の月額のご利用料があります。

  1. FDEと進めるプロジェクト
  2. 基盤の導入(初期費用)
  3. 月額のご利用料
  4. 処理量に応じたご利用料
  5. 製品の追加・ほかの業務への展開

AIで解決したい課題を、まずお聞かせください

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