技術

TIGEREYEのAIを支える技術は、特許として取得・出願しています。

特許

TIGEREYEのAIを支える技術は、特許として取得・出願しています。

01

特許取得(特許第7296538)

歩容認証技術

人の歩き方や動きに着目して、映像から特徴や違いを取り出し、個人を見分ける技術です。顔が映らない距離からでも見分けられ、速さと認識の高さが特長です。

リアルタイムで見分けられるので、セキュリティや入退室の管理などで、すばやく正確に人を確かめられます。

02

共同特許出願(特願2026-016437)

推論統合型OCR

コクヨの「帳票業務の知見」と、TIGEREYEの「AI技術」。二つの強みが融合し生まれた、特許出願中の技術です。

「手書き」や「複雑なレイアウト」といった帳票業務の難題を解決するため、AIが自ら推論・補正する技術「推論統合型OCR」を共同開発しました。

03

特許出願(特願2026-226420)

Hierarchical State Intelligence(HSI)

現在の状況や過去の経験、目標、行動履歴などをもとに、将来の状態変化と次に取るべき行動を予測する独自AIモデルです。

「状態(State)」「行動(Action)」「次状態(Next State)」の関係を学習の中心に据えた独自AIアーキテクチャです。

04

特許出願(特願2025-035944)

対話状況適応型AIアバター/チャットボット

ユーザーの対話の状況に合わせて、意思を持って最適な応答を返す技術です。カメラで表情を読み取り、理解度・関心度・感情の前向きさをスコアにします。対話の流れから、いまの段階を判定し、スコアに合わせてプロンプトを調整して、LLMの出力を整えます。

営業、カスタマーサポート、教育、ヘルスケア、ロボットとの対話などに使えます。Trinity Eyeは、この技術がもとになっています。

05

共同特許出願(特願2025-180014)

OFFICE AGENTIC AI

AIがAIを評価し、選び、学ぶ仕組みです。オフィス空間の行動変容と知的生産性の向上を目的に、共同で出願しました。人がルールを決めなくても、AI自身が、最も成果を出せる組み合わせを状況に応じて選びます。

対話(Talk)・評価(Judge)・選択(Match)の3つの層が連携し、AIの出力を8つの指標で評価して、最適なエージェントの組み合わせを選びます。「評価・選択・実行・学習」をくり返すので、使うほど精度と効率が上がります。

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