Vision

顔認証・入退室・人流・安全監視
ブラウザとカメラだけで動く顔認証から、人流・安全監視まで。
NERVA VISIONで動きます。

できること

  • 顔認証での本人確認・入退室カードやアプリ、専用端末を準備せず、ブラウザで動く顔認証で、本人確認や入退室ができます。
  • 使う場面に合わせた認証の強さリアルタイムに複数のセキュリティ要素を組み合わせ、認証結果を数値でスコアリングします。写真による詐称の防止、二段階認証、管理者による承認などを、運用に合わせて設定できます。
  • 1対1認証認証時に取得した顔画像を、あらかじめ登録された本人IDに紐づく顔データと1対1で照合します。「このIDの本人であるかどうか」の確認に特化し、顔が似ている他者や双子などによる誤判定のリスクを抑えます。
  • 時間帯による認証強度の切り替え夜間や土日、無人の時間帯は認証強度を上げるなど、スケジュールを自由に設定できます。
  • 歩容認証人の歩き方から情報を識別し、遠くからでも個人を特定できる技術です。
  • 人流解析と不審行動の通知顔認識と人物追跡で人流を解析し、不審行動を検知すると通知を送ります。

使われる場面

オフィス
土日祝など、会社が休みの日の入室管理として。会社の入口で顔認証すると管理者に通知が届き、誰が会社にいるかを把握できます。
大学
入試や定期テストでの本人確認として。顔認証で入場し、座席番号と顔情報を紐づけて、出席者と欠席者を把握します。
病院
限られた人しか入れないエリアへの入室管理として。顔認証をすると、管理者へ通知します。
マンション
エントランスの入室管理として。住民だけでなく宅配業者などの来訪者も顔認証で解錠でき、一時的な来客は管理者に通知を送ることもできます。

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