顔パスファミリー

ノーアプリ・ノー専用端末・ノーカードの顔認証です。
顔パスファミリーは、ブラウザ上でリアルタイムに動作する顔認証です。
スマートフォンやタブレットで利用でき、専用端末やICカードを必要としません。
顔認証による入退室管理、勤怠打刻、ストレスチェック、Webログイン認証などに使えます。

ノーアプリ・ノー専用端末・ノーカードでコスト削減と業務効率向上を実現

顔パスファミリーとは、ノーアプリ・ノー専用端末・ノーカードでコスト削減と業務効率向上を実現した新しい生体認証ソリューションです。

リアルタイムで動作する顔認証を、アプリではなくブラウザで動かすことが可能なので、利用者がアプリをダウンロードしなくてもすぐに顔認証を利用できます。また、同時に複数のAIがリアルタイムで動作し、これにより顔認証と年齢・感情などの推定を同時に行うことが可能です。

いつでも、どこでも、どんな端末からでも 顔パスファミリー

顔認識はもちろん5つの情報をリアルタイムに認識

  1. 人を認識し識別ビデオストリームに人物が表示されているかどうかを判別し、登録された人物かどうかを識別して人物データを表示します。
  2. 感情を読み取る楽しい、悲しい、驚きなど7種類の感情を即座に認識。表情の学習データから認識した人物の表情の状態を判別。
  3. 年齢の推定学習データからF1、M1などのマーケティング年齢層を推定。
  4. 性別を識別男性、女性を認識。大まかな性別を認識しマーケティングデータなどに活用できます。
  5. 位置情報を記録し保存顔の認識と同時に位置情報を取得、記録した情報は保存されます。
  6. マルチデバイスブラウザ上で動作するのでPCやスマホからカメラを起動し人物の顔を撮影するだけ。
スマートフォンの画面で、顔認証と同時に年齢・性別・感情を表示する例

カードや鍵、パスワードに頼る本人確認には、手間とリスクがあります

入口での確認と記録に、手間がかかる。

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入退室のカードと鍵

他人のカードや知り得たパスワードで入退室できてしまいます。カードや鍵の紛失・持参忘れで入れなくなり、カード・鍵・パスワードの管理にもコストがかかります。

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勤怠の打刻

PCが付与されない現場作業での勤怠管理において、手書きでの勤怠記録では作業者の手間や人的ミスが課題で挙げられます。他人による不正打刻も起こります。

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WebサービスのIDとパスワード

IDやパスワードを忘れてしまったり、何回も入力するストレスがあります。本人確認のための二段階認証やログインIDの確認で、利用者と管理者の手続きが増えます。

顔パスファミリーラインナップ

ブラウザだけでリアルタイム生体認証。
性別・年齢・感情推定も可能。

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顔パスQR

カードやアプリ、専用端末を準備することなく顔だけで簡単に本人であることを証明できるサービスです。QRコードを読み取る、または設置したスマホやタブレットだけで顔認証が起動し、人物を特定・認証できます。

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顔パス勤怠

顔認証による打刻で、安心・スマートな出勤管理ができます。カードや専用端末不要で、スマホからカンタンに打刻可能。本人しか打刻できません。

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顔パス勤怠&顔パスストレスチェッカー

顔を認識するだけで従業員の勤怠打刻と健康管理を同時に行うソリューションです。セキュリティの強化、勤怠管理の効率化、そして従業員のウェルビーイングの向上を。

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顔パスAuth

顔認証OAuth2.0をSaaSのサービスに組み込む事でログインが行える製品です。メールアドレス、パスワードに変わるログイン形式を提供します。

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顔パスキー&入退室

顔認証とスマートキー・電気錠を連携させ、顔認証のみで解錠できる扉を簡単に設置。部屋の入退室管理やお部屋の無人案内をカードやアプリを使わず実現できます。

顔パスファミリー紹介動画

  • 株式会社TIGEREYE 顔パス勤怠 サービス紹介

  • 顔パス勤怠 建設現場でのタブレット認証デモ

  • 顔パスキー&入退室 店舗QRコード認証でスマートキー解錠 デモ

  • 顔パスキー&入退室 QRコード認証 デモ

  • 顔パスキー&入退室 タブレット認証 デモ

  • 顔パスキー&入退室 防犯カメラ認証 デモ

登録から認証まで、3つの手順で使えます

顔パスQRの例です。

  1. 登録の招待

    メールやお手持ちの端末から、スマートに登録を招待します。

  2. 顔情報の登録

    スタッフまたは自身のスマホ・タブレットで、登録ナビに従って簡単に顔を登録します。

  3. 顔の認証

    専用QRコード、またはスマホ・タブレットで認証画面を立ち上げ、スピーディに本人を認証します。

いつでも、どこでも、どんな端末からでも使えます

01

アプリも専用端末もいらない

リアルタイムで動作する顔認証を、アプリではなくブラウザで動かすことが可能なので、利用者がアプリをダウンロードしなくてもすぐに顔認証を利用できます。

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顔認証と推定を同時に

同時に複数のAIがリアルタイムで動作し、これにより顔認証と年齢・感情などの推定を同時に行うことが可能です。

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運用に合わせて認証の強さを変えられる

二段階認証、誤認証防止、ダイナミックスケジュールなどのセキュリティ設定を組み合わせ、夜間や土日、無人時間帯は認証強度を上げるといった設定ができます。

TIGEREYE SECURITY SOLUTION

使用シーンに合わせた最適なセキュリティを提供

お客様の運用の仕方・セキュリティレベルにあわせ、設定を切り替えることでセキュリティ強度を変更できる認証機能をご提供します。

TIGEREYE SECURITY SOLUTIONで、リアルタイムに複数のセキュリティ要素を組み合わせ、認証結果を数値でスコアリングすることで、使用シーンに合わせた最適なセキュリティを提供致します。通常のAIの認識率(距離や明るさ、映った角度などの影響を受ける)以上に、実際利用における認識率を高めます。サービス側の運用に基づき、お客様が任意に設定することができます。

TIGEREYE SECURITY SOLUTIONは全ての製品に標準搭載されます。

TIGEREYE SECURITY SOLUTION

柔軟なセキュリティ設定で利便性と安全性を両立

従来は強固なセキュリティを求めると、利便性が犠牲になることが一般的でしたが、TIGEREYE SECURITY SOLUTIONではセキュリティレイヤー、セキュリティルール、スコアリング要素(3つのカテゴリー)をカスタマイズすることで、最適なセキュリティ対策を選択できます。
例えば、スタッフが近くにいる場面では簡潔な顔認証で認証し、反対に第三者の監視がない場面では、写真画像の詐称を防ぐ技術や2段階認証、管理者による承認プロセスを導入するなどの運用・シーンに合わせた設定を行えます。
さらに、画像の品質に応じて認証の可否を判断し、高い認識率を維持することも可能です。

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完全無人の環境で本人認証を行う場合の不正防止・犯罪抑止

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ユーザー自身が認証するセルフ認証のなりすまし・不正防止

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認証コードの要求や承認依頼など、管理者による第三者認証

本人性を最優先に設計された、厳格な顔認証方式「1対1認証」

1対1認証は、認証時に取得した顔画像を、あらかじめ登録された本人IDに紐づく顔データと1対1で照合する認証方式です。
不特定多数の中から人物を特定するのではなく、「このIDの本人であるかどうか」を確認することに特化することで、顔が似ている他者や双子などによる誤判定リスクを抑制します。

認証時に取得した顔画像を本人の顔データと照合し、該当する本人IDが確認できた場合にのみ認証を完了します。存在しないOneID および OneIDと顔データが一致しない場合は、未認証として扱われます。

認証時の顔画像を、本人IDに紐づく顔データと1対1で照合する

なぜ、1対1認証が必要なのか

顔認証は利便性の高い技術である一方、高い本人性が求められる場面では、認証方式そのものの選択が重要になります。

こうしたシーンでは、「誰かに似ている」だけで認証が成立してしまうことが大きなリスクとなります。1対1認証は、本人IDが存在しない、または顔データが一致しない場合、認証を成立させません。
TIGEREYEの1対1認証は、単体機能としてではなく、セキュリティ設計の一部として組み込まれています。これにより、厳格さと実運用のバランスを両立した本人確認を実現します。

  1. 重要施設への入退室
  2. 試験、契約、本人確認
  3. 不正が許容されない業務システムへのアクセス
存在しないID、または顔データが一致しない場合は未認証になる

ダイナミックスケジュール

夜間や土日、無人時間帯は認証強度を上げるなどのスケジュールを自由に設定できます。

例えば、スタッフが近くにいる時間帯では簡潔な顔認証で認証し、反対に第三者の監視がない場面では、写真画像の詐称を防ぐ技術や2段階認証、管理者による承認プロセスを導入するなどの運用・シーンに合わせた設定を行えます。
さらに、画像の品質に応じて認証の可否を判断し、高い認識率を維持することも可能です。

有人時間と無人時間で、認証の手順を切り替えるスケジュールの例

サービス側の運用に基づき、堅牢性を高める25項目600通り以上のセキュリティを設定可能。

今後もセキュリティ項目を増やしてまいります。

01

TIGEREYE REALTIME ACTIVE LIVENESS DETECTION

静止画(写真の画像)で認証を詐称することを防ぐ。

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TIGEREYE REALTIME ANTI_MISRECOGNITION

認識率を高めるための機能を実装、設定を切り替えて必要なセキュリティレベルに強化できます。

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TIGEREYE MFA

認証コードによる二段階認証、管理者承認による認証承認、SMS/EMAIL/第三者認証(管理者)、3rd認証アプリケーション (Authenticator)などの多要素認証

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TIGEREYE AUTH SCORING

複数の要素を識別判断し、リアルタイムに与信スコアリングする。

CASE

場所毎のセキュリティレベルに合わせた入退室管理、大学入試などでの厳重ななりすましの防止など様々な状況に対応した高度な認証機能をご提供します。

01

Case.1

オフィス

土日祝など、会社が休みの日の入室管理として。
会社入り口で顔認証すると管理者に通知が飛び、誰が会社にいるか把握できるようにする。または、管理者が許可を出した人しか入室できないようにする。

02

Case.2

大学

入試や定期テストなど、確実な本人確認の方法として。
顔認証での入場し、座席番号と顔情報を紐付けし、出席者欠席者を把握する。また、退室時も記録を取ることで、入室記録がない人を発見する。

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Case.3

病院

限られた人しか入れないエリアへの入室管理として。
顔認証をすると管理者へ通知する。

04

Case.4

マンション

エントランスの入室管理として。
住民だけでなく、宅配業者などの来訪者も顔認証で解錠。一時的な来客は管理者に通知を飛ばすことも可能。

セキュリティ項目

セキュリティ項目
項目都度認証常時認証
WebカメラWebView(ios / android)Webカメラ(ローカル顔検出)監視カメラ(ローカル顔検出)
顔パス勤怠顔パス入退室顔パスAuth顔パスQR顔パスAuth顔パス入退室顔パスQR顔パス入退室
認証設定AI設定対応対応対応対応対応対応対応対応
認証回数指定対応対応対応対応対応対応対応なし
認証タイムアウト対応対応対応対応対応なしなしなし
認証インターバル対応対応対応対応対応対応対応なし
顔サイズ指定(bbox)対応対応対応対応対応対応対応なし
登録枚数対応対応対応対応対応なしなしなし
GPS設定(ON/OFF)対応対応対応対応対応対応対応なし
Webhook対応対応対応対応対応対応対応対応
1対多認証対応対応対応対応対応対応対応対応
1対1認証対応対応対応なし対応なしなしなし
セキュリティソリューションデバイス設定対応対応対応対応対応対応対応なし
認証有効距離(GPS)対応対応対応対応なし対応対応なし
正面認証対応対応対応対応対応対応対応なし
おひとり様認証対応対応対応対応対応対応対応なし
認証画像保存対応対応対応対応対応対応対応なし
認証エリア制限対応対応対応対応対応対応対応なし
ダイナミックスケジュール対応対応対応対応対応対応対応なし
Liveness対応対応対応対応対応対応対応なし
二段階認証(全ての認証)対応対応対応対応対応対応対応なし
二段階認証(明るさが十分でない)対応対応対応対応対応対応対応なし
二段階認証(性別が不一致)対応対応対応対応対応対応対応なし
二段階認証(年齢の不一致)対応対応対応対応対応対応対応なし
第三者認証対応対応対応対応対応対応対応なし
  • 対応

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