OPRA Office

OPRAが受付、予約、総務への問い合わせ対応を受け持ち、総務の負担を減らします。
TIGEREYEのエンジニア(FDE)が総務と受付の業務を分析し、入退室や勤怠のシステムと連携します。

業務課題と解決策

オフィスごとの課題に合わせて、負担の軽減から業務プロセスの見直しまで段階的に進めます。

主な課題

  • 入退室、勤怠、来訪者の管理がばらばら
  • 総務への問い合わせが特定の担当者に集中する
  • 必要な社内情報が見つからない

AIによる解決策

  • 入退室、勤怠、来訪者の管理を一つにまとめる
  • よくある問い合わせにAIが答え、担当者の負担を減らす
  • 必要な社内情報をすぐに探せるようにする

主な対応業務

AIが処理する部分と、人が確認する部分を分けて設計します。

  • 受付来訪者を受け付け、AIが担当者に連絡します。予定のない来訪は担当者が判断します。
  • 予約会議室などの予約を、空きを確かめて受け付けます。
  • 総務への問い合わせ対応社内からの問い合わせにAIが答え、込み入った相談は担当者につなぎます。
  • 社内情報の検索AIが社内の規程や手続きを探して、質問に答えます。

来訪者受付の業務フロー

受付から担当者への連絡までを、ひとつの流れで進める活用例です。

  1. 来訪の受付

    来訪者が用件を伝えます

  2. 予定の照合

    来訪者の用件を、予定や予約とAIが照らし合わせます

  3. 担当者への連絡

    担当者に連絡して来訪者を案内します。予定がない来訪は担当者が判断します

  4. 受付の記録

    来訪から案内までがひとつの記録に残ります

システム連携

既存システムに合わせて連携方法を設計します。

  • 入退室と勤怠のシステム入退室や勤怠のシステム(顔パスファミリーなど)と連携します。
  • 予約とカレンダー会議室などの予約を、カレンダーの予定と突き合わせます。

完成品とOPRAの違い

特定の業務に対応する完成品と、複数の業務やシステムを連携させるOPRA。それぞれの役割と活用例をご紹介します。

完成品

  • 顔認証による受付(顔パスファミリー)
  • 社内のよくある質問への回答(Agent)

OPRA

  • 来訪者の受付から担当者への連絡、記録まで
  • 総務への問い合わせの受付から担当者への引き継ぎまで

完成品とOPRAは、組み合わせて使うこともできます。

完成品の一覧を見る

AI導入の流れ

FDEが業務の分析から導入後の運用まで担当します。

  1. 業務分析と設計

    現状の業務を分析し、AIの適用範囲と人が判断する業務を明確にします

  2. 開発とシステム連携

    業務に応じたAIシステムを構築し、既存システムとの連携を進めます

  3. 運用と改善

    導入後の運用状況を確認しながら、継続的な改善と適用範囲の拡大を支援します

AIで解決したい課題を、まずお聞かせください

AIが、あたりまえに働く職場へ。

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