Hybrid AI Development

お客様の開発チーム + TIGEREYEのFramework + TIGEREYEのアーキテクト。
内製化・標準化を継続契約で。

こんな課題はありませんか

AIの活用で、プロトタイプは短期間で作れるようになりました。
一方で、公開に必要な品質・運用の水準は変わらず、多くのプロジェクトが次の4つの課題で止まっています。

作ったけれど公開できない
品質・セキュリティの確認やリリースの仕組みが整っておらず、公開に踏み切れない。
作った本人しか触れない
ドキュメントやテストがなく、修正・引き継ぎ・チームでの開発ができない。
公開後の運用体制がない
監視・障害対応・バグ修正・改善を続ける体制がなく、公開した後の運用に不安が残る。
開発組織を一から作る余裕がない
採用や組織づくりに時間とコストがかかり、事業のスピードに追いつかない。

「作る」はお客様に、「動かし続ける」は私たちに

プロトタイプを作る速度は、AIによって大きく上がりました。一方で、公開・品質・セキュリティ・運用には別の専門性が必要です。
TIGEREYEはこの2つを分担し、お客様が事業に集中できる体制をつくります。

お客様:事業とプロダクトを考え、AIで形にする

  • アイデア・企画立案
  • 要件整理
  • AIを活用したプロトタイプ開発
  • 完成物のレビュー・意思決定

TIGEREYE:公開と、動かし続ける仕組みを担う

  • 品質改善(コードレビュー・リファクタリング)
  • 公開の準備(CI/CD・セキュリティ・リリース管理)
  • 運用・監視(インフラ保守・障害対応)
  • 継続改善(コード保守・技術的負債の解消)

提供するもの

  • AI開発ルールとプロセスの設計
  • 品質ゲートとCI/CDの整備
  • 技術負債の管理とテンプレート整備

数字で見る始め方

  • 新しく始める場合の準備

    半日

  • いまのコード(数万行)に入れる場合の準備

    約1日

    チームが慣れるまで1〜2週間

  • 初期の開発の速さ

    3〜5倍

    2週間かかる機能が3〜5日で動く目安

  • 5万行のサービスを保てる人数

    5人

    目安

支援内容

設計からリリース、運用保守まで。プロトタイプを安定したサービスとして運用するための、6つの専門機能を提供します。

AI駆動開発支援
AIを使った開発を、速度を落とさず安心して進められるようにします。AIエージェントによる実装・設計の支援、テスト生成、ドキュメント整備を行います。
開発フレームワーク提供
開発の進め方をゼロから設計する必要がなくなります。標準アーキテクチャ、テンプレート、設計ガイドライン、AI利用ルール、セキュリティ標準を提供します。
CI/CD提供
変更を安全に、頻繁にリリースできるようになります。Git環境、自動ビルド・自動テスト・自動デプロイ、リリース管理、ロールバック設計を構築します。
コードレビュー・マージ管理
AIが書いたコードも、品質を確認した上で反映できます。AIレビューとエンジニアレビューの二段階で、品質・セキュリティ・可読性を確認してからマージします。
コード保守
公開後もコードの品質を保ち、機能追加を続けられる状態を維持します。バグ修正、リファクタリング、ライブラリ更新、性能改善を継続的に行います。
インフラ保守
専任のインフラ担当を置かずに、安定した運用を維持できます。クラウド運用、サーバ監視、障害対応、バックアップ、セキュリティ更新、コスト最適化を担当します。

導入の流れ

プロトタイプが1つあれば始められます。

  1. 無料相談(30分)

    現在のプロトタイプや開発体制、目指したい状態をお伺いし、公開に向けて何が必要かを一緒に整理します。

  2. 個別提案書(1週間)

    プロトタイプを実際に拝見した上で、スコープ・体制・料金・スケジュールをまとめた個別提案書を作成しお届けします。

  3. 4週間パイロット導入

    4週間のパイロットを通じて、稼働に必要な品質・開発・運用体制の構築を目指します。

  4. 継続保守

    契約に応じて、コード保守・インフラ保守・24時間365日監視・障害対応を継続してご提供します。

よくある質問

Cursorやv0で作ったプロトタイプでも対応できますか?

対応可能です。Figma / v0 / Cursor / Claude Codeなど、お客様が使い慣れたツールで作られたプロトタイプをそのままご相談いただけます。

どのくらいの期間で公開できますか?

4週間のパイロット導入を基本に、環境構築・品質改善・デプロイ・運用移行までを行います。プロトタイプの状態や要件により、期間は前後します。

セキュリティやコンプライアンス対応は可能ですか?

認証・認可・暗号化・監査ログの基準を開発フレームワークに組み込んでご提供します。オプションでセキュリティ診断(脆弱性診断・ペネトレーションテスト)にも対応しています。

エンジニアを新たに採用する必要はありますか?

必ずしも必要ではありません。SRE・QA・インフラ領域は当社の専任エンジニアとAIエージェントによる体制をご利用いただけるため、専門エンジニアの新規採用を抑えて始められます。

AIで解決したい課題を、まずお聞かせください

AIが、あたりまえに働く職場へ。

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